株式会社U-NEXT(ユーネクスト)の概要を、ウィキペディアからまとめてみました。

U-NEXT

株式会社U-NEXT(ユーネクスト)の概要を、ウィキペディアからまとめてみました。

株式会社U-NEXT(ユーネクスト)の概要

株式会社U-NEXT(ユーネクスト)は、映像配信サービス「U-NEXT」を運営する日本の企業。

現在の法人は USEN-NEXT HOLDINGS の子会社であるが、本項では初代の「株式会社U-NEXT」(旧・U’sブロードコミュニケーションズ)で、元々の親会社であったUSENとの事業再編で設立された持株会社である「株式会社 USEN-NEXT HOLDINGS」についても記す。

沿革
初代法人→USEN-NEXT HOLDINGS
2001年3月 – 株式会社USENが光ファイバーによるブロードバンド通信サービス「BROAD-GATE 01」サービス開始
2007年2月 – 映像配信サービス「GyaO」をテレビで視聴することができる専用端末ギャオプラスを発売[2]
2007年6月 – ギャオプラスを利用したテレビ向け定額見放題動画配信サービス「GyaO NEXT」サービス開始
2009年2月 – 株式会社USENの子会社であった株式会社ユーズマーケティングから新設分割にて、株式会社U’sブロードコミュニケーションズを東京都港区に設立
2009年12月 – ブランド名称をGyaO NEXTからU-NEXT(ユーネクスト)へ変更
2010年6月 – ソニー「ブラビア」の「〈ブラビア〉ネットチャンネル」でのサービスを提供開始[3]
2010年7月 – 商号を株式会社U’sブロードコミュニケーションズから株式会社U-NEXTに変更
2010年12月10日 – 株式会社U-NEXTマーケティングを子会社として設立
2010年12月22日 – 株式会社USENより、会社分割にてテレビ向け有料映像配信サービス事業「U-NEXT」及び個人向け光回線等の販売代理店事業を承継し、株式会社U-NEXTの全株式を宇野康秀に譲渡[4]。
2011年5月 – 株式会社U-MXを子会社として設立
2012年4月 – シャープ「アクオス」、東芝「REGZA」、日立「Wooo」でサービス提供開始[5]
2012年5月 – PC向け動画配信サービス提供開始[6]
2012年7月 – パナソニック「VIERA」でサービス提供開始[7]
2012年8月 – スマートフォン、タブレットPC向けサービス提供開始[8]
2012年11月 – 全国のローソン店舗にて、コンビニで買える返却不要のレンタルビデオ「Movie Card」提供開始[9]
2013年7月 – 「イオンシネマWEBスクリーン powered by U-NEXT」 国内初のシネコンと連動したVODサービス開始[10]
2014年4月 – オンライン予約システム「KINEZO」でU-NEXTのポイントが映画チケットの購入に使える「U-NEXTポイント決済」開始
2014年4月15日 – 株式会社東芝と協業し、電子書籍ストア「BookPlace for U-NEXT」を提供開始
2014年5月 – ソニー「PlayStation(R)Vita、PlayStation(R)Vita TV」で映像配信開始
2014年8月 – 高画質な映像がテレビで観られる新型セットトップボックス「U-NEXT TV」を提供開始
2014年12月16日 – 東京証券取引所マザーズ市場に上場
2015年2月27日 – 総務省より「光アクセス回線サービスの卸売を受けて提供するサービスへの転用に係る販売勧誘方法について」の行政指導
2015年9月30日 – 株式会社東芝より電子書籍サービス「Book Place」を事業承継[11]。
2015年10月 – 株式会社ヤマダ電機との業務提携により、「ヤマダビデオ powered by U-NEXT」を提供開始
2015年10月8日 – U-NEXTのユーザー・インターフェイス変更等、大幅リニューアル。31日間無料トライアルキャンペーンを開始[12]
2015年12月18日 – 東京証券取引所市場第1部に市場変更[13][14]
2016年3月 – アルテリア・ネットワークス株式会社より個人向け任意加入型インターネット接続サービスを譲受し、「U-NEXT光01」として提供を開始
2016年6月 – CCC AIR株式会社と共同で「TSUTAYA movie powered by U-NEXT」の提供開始
2016年10月 – 日本通信株式会社と協業し、「U-mobile MAX」の提供を開始
2017年1月25日 – 格安SIM事業でヤマダ電機と組み、共同出資会社「Y.U-mobile」を設立した[15]。
2017年2月13日 – USENの株式公開買付け(TOB)実施と経営統合を発表。TOB完了後はU-NEXTがUSENを吸収合併し持株会社になると共に、U-NEXTとUSENそれぞれから事業分割を実施するグループ再編を行う[16][17]。
2017年4月4日 – 連結子会社株式会社U-NEXT SPC1、株式会社USENを連結子会社化。
2017年6月16日 – 分割準備会社として株式会社U-NEXT分割準備会社、株式会社USEN NETWORKS、株式会社USEN-NEXT LIVING PARTNERSを設立。
2017年12月1日 – U-NEXT、USENとの経営統合で株式会社USEN-NEXT HOLDINGSに商号変更[1]。傘下に14社の事業会社を置く「USEN-NEXT GROUP」体制へ移行。
2018年6月 – 中国大手電子決済プラットフォーマ—のLakala(拉?拉支付股?有限公司)日本法人であるラカラジャパンと業務提携。
2018年10月 キャンシステムを完全子会社化。
2代目法人
2017年6月16日 – 株式会社U-NEXT分割準備会社を設立。
2017年12月1日 – 株式会社U-NEXTに商号変更[注 1]。
2018年7月17日 – 麻雀プロリーグ「Mリーグ」に参加。「U-NEXT Pirates」をスポンサードする[18]。
事業内容
U-NEXT(映像配信サービス)
マルチデバイス(専用端末やパソコン、テレビなど)に向けた映像配信を行っており、2015年10月8日の時点で、配信数は100,000本以上[19]。2007年6月にサービスをスタートした。コンテンツは定額制の見放題プランに対応した見放題作品と、一本の視聴ごとに課金されるPPV(ペイ・パー・ビュー)作品に分かれている[20]。

ジャンル
『シネマ洋画』
『シネマ邦画』
『海外ドラマ』
『国内ドラマ』
『アニメ』
『NHKオンデマンド』
『ファミリー/ドキュメンタリー』
『バラエティ』
『WARNER TV』
『Disney』
『TBSオンデマンド』
『カラオケ』
『その他♥(アダルト)』
主要な配給会社
ウォルト・ディズニー・ジャパン
ワーナー エンターテイメント ジャパン
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
パラマウント・ジャパン
NBCユニバーサル テレビジョン ジャパン
東宝
松竹
東映
ギャガ
バンダイチャンネル
角川書店
フジテレビ
TBSテレビ
日本テレビ
テレビ朝日
テレビ東京
NHK
BeeTV
※Google play「U-NEXT:映画/ドラマ/アニメ-日本最大級の動画アプリ」[21]参照

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/U-NEXT

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