2019年レコード大賞は誰の手に? カンタンに予想してみた

 

 

そもそもレコード大賞とは?

 

レコード大賞とは、日本作曲家協会が主催しているイベントのことです。大晦日の恒例行事として毎年テレビで放映しているので、ご存知の方が多数だと思われます。

 

2018年12月30日に平成最後のレコード大賞である第60回日本レコード大賞が始まり、新国立劇場で発表音楽会が開催。多くのグループがパフォーマンスを披露し、見事乃木坂46が大賞として発表されました。

 

2019年には晴れて第61回目のレコード大賞が開催されますが、今年も誰が大賞を獲得するのか気になると思います。そこで、今回は出演者の中から誰がレコード大賞を手にするのか予想してみました!

 

 

大賞候補はどんな曲?

 

「第61回 輝く! 日本レコード大賞」は2019年12月30日(月) 夜5時30分から生放送されます。まずは今年の大賞ノミネート曲の予想をしてみましょう。

大賞候補として選ばれているのは以下の曲です。

 

『Sing Out!』/乃木坂46 

『サステナブル』/AKB48

『黒い羊』/欅坂46

『ドレミソラシド』/日向坂46

『P.A.R.T.Y.〜ユニバース・フェスティバル〜』/DA PUMP

『ECHO』/Little Glee Monster

『大丈夫』/氷川きよし

『片隅』/三浦大知(作曲:Kōki、作詞:三浦大知)

『純烈のハッピーバースデー』/純烈

『パプリカ』/Foorin(フーリン)(作詩作曲プロデュース:米津玄師)

 

DA PUMPについては、2018年に多くの方が『U.S.A』を大賞曲だろうと予想していましたね。今年も『P.A.R.T.Y.〜ユニバース・フェスティバル〜』が候補に入っているため、非常に有力なアーティストでしょう。

他にも前回大賞を獲得した乃木坂46などのアイドルグループ、氷川きよしさんなど、有名な方の曲が数多く候補として選出されています。

 

 

最有力候補はDA PUMP?

 

この中で最大のヒット曲というと、やはりFoorinの『パプリカ』でしょう。しかし、この曲は発売が2018年8月と今年ではなく昨年の作品。そもそもノミネートしていること自体に疑問を抱く声が多数あるため、今年の大賞を獲得する候補としては微妙だと考えられています。ただ、受賞した場合は最年少での出来事となるので期待の声も上がっています。

 

それではどの曲が最有力候補なのか?

業界人からは日向坂46の『ドレミソラシド』が受賞するのではないかとの噂もありますが、個人的には『P.A.R.T.Y.〜ユニバース・フェスティバル〜』がレコード大賞なのではないかと考えています。

 

DA PUMPは『U.S.A』を始め多くのヒット曲を生み出しているグループ。そんなDA PUMPが2019年8月に発売したニューシングル『P.A.R.T.Y.〜ユニバース・フェスティバル〜』 は、NYで撮影したノリノリなミュージックビデオで一躍話題となりました。

 

DA PUMPの魅力あふれるアッパーなパーティチューンで、聴いていて気持ちの良くなる曲です。なので、レコード大賞には是非DA PUMPをと思いますね。2018年は惜しくも受賞を逃しましたが、今年のレコード大賞を是非獲得してほしいものです。

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