アニメ「ブラッククローバー」はU-NEXTで見れます!登場人物も合わせて紹介

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ブラッククローバーとは?

『ブラッククローバー』(Black Clover)は、田畠裕基による日本の漫画作品です。『少年ジャンプNEXT!!』(集英社)2014年Vol.2で読み切りとして掲載された後、『週刊少年ジャンプ』(集英社)2015年12号から連載されています。

ブラッククローバーの主要な登場人物

声の表記は「テレビアニメ / OVA / 少年ジャンプ公式PV」。

主要人物
アスタ[注 1]
声 – 梶原岳人[1]、藤田奈央(6歳、8歳) / 堀江瞬、藤原夏海(幼少期)[2] / 國分優香里[3][4]
10月4日生まれの15歳。身長155cm。血液型はA型。恵外界ハージ出身。好きな人はシスター。魔法属性は「無」(反魔法)[5]。

本作の主人公。底抜けに前向きな熱血バカで、声が大きくリアクションも過剰。灰がかったウルフヘアーと碧眼が特徴的な少年。黒地に赤の十字架の刺繍が施されたバンダナを着用している[注 2]。

赤ん坊のとき教会の前に捨てられ、以降十五年間を同じ日に捨てられていたユノと共に貧民の孤児として過ごし、同じ捨て子のユノと比較されることで、同じ孤児たちから粗雑に扱われていた[注 3]。己の力を証明するという幼少時に立てたユノとの誓いのため、魔法使いの頂点である「魔法帝」を目指す。

魔法の世界では珍しく魔力が一切無く、出自の特殊さに加え、魔力至上主義世界においては常に周囲から蔑みの対象となっている。しかし、決して諦めずに困難に立ち向かっていく性格や行動は他人の心に影響し、実際と関わった人物からは好感を抱かれることも多い。また、孤児で血がつながった家族がいないことから仲間は家族の様に大事にすると決めていて、仲間と協力して戦うことにこだわりがあり、協調性がなく協力しようとしない相手でも無理やり自分のペースに巻き込み共闘させている。

魔力が無く魔法が使えないのを補うための日頃のトレーニングにより、肉体は強靭かつ身体能力も高いため、重量を誇る反魔法の剣も軽々と振るうことが出来るほか、動体視力と反応もずば抜けている。戦い方は無茶苦茶と評されているが、王都襲撃の際にフエゴレオンに説かれたことで状況によっては「冷静」に戦うようになった。魔の感知ができないが、逆に相手の魔感知にも引っかからないので、それを利用して不意打ちすることもある。ネアンの洞窟での戦いでヤミの指導によって「氣」を使って相手の動きを予測する戦い方を習得し魔感知ができない欠点を克服した。また、フィンラルとバネッサとの連携による高速攻撃は三魔眼のヴェットやファナにも通用している。弱点は遠距離攻撃で反魔法の剣のことを知られると剣が届かない位置から一方的に攻撃されることが多く、またヴェットに魔法による身体強化で自分以上の身体能力を持つ相手に弱いことが指摘されている。

授与式の際に魔導書が与えられず、さらにユノがレブチに襲われたのを助けようとして、逆にレブチに返り討ちにされた上、自分に魔力が一切無いことを突き付けられたことで全てを諦めかけるが、ユノの言葉を聞き再び奮起、その意志と覚悟に共鳴したかのように、相手の魔法を無力化する「反魔法の魔導書」に選ばれ、断魔の剣でレブチを撃破した後、ユノと幼い頃の約束を再確認した。

魔力が無いために魔法騎士団への入団は絶望的かと思われたが、魔法帝になることを諦めないその姿勢をヤミ・スケヒロに気に入られ、最低最悪の魔法騎士団と称される「黒の暴牛」へと入団、数々の任務を乗り越えた事で「黒の暴牛」の団員達と絆を深めていく。王都での白夜の魔眼との戦いで三等下級魔法騎士に昇格した。

海底神殿でのヴェットとの戦いで両腕の骨を呪術魔法による粉砕骨折を受けてしまい、二度と剣を振ることが出来ない重症になるが、魔女の森の魔女王の魔法によって治癒し、再び剣を振るうことが出来るようになる。

王撰騎士団選出試験ではミモザ・ゾラとチームを組んで参加、準決勝でランギルスたちのチームと引き分けになり、ユノと戦えなかったことに落ち込み、王撰騎士団に選ばれた時も放心状態だったが、ユノに発破をかけられたことで、いつもの調子を取り戻した。

ユノ[注 4]
声 – 島�ア信長[1]、関根有咲(6歳) / 斉藤壮馬、小松未可子(幼少期)[2]
10月4日生まれの15歳。身長172cm。血液型はAB型。恵外界ハージ出身。好きなものは空。魔法属性は「風」[5]。
アスタのライバル。アスタと同じ日に教会の前に捨てられていた少年。アスタとは対称的に黒髪にセピアの瞳の色をした眉目秀麗で、身長が高く冷静沈着でクールな印象を醸し出すが、小さなことでもアスタと張り合ったり、強がりを言ったりと子供っぽいところがある。自分の性格は「死ぬほど負けず嫌い」と評し、アスタからも「クールとかじゃなくてただの負けず嫌いだ」と言われている。首にはペンダントを下げている。

魔力が高く自由自在に風を操る「風魔法」の使い手。自他共に認める実力を誇るがそれにあぐらを掻くことは無く、魔法の鍛練を欠かさない。また四大精霊の一つシルフに選ばれたことで、さらに強力な「精霊魔法」も扱えるようになる。

他の人達が嘲り侮蔑するアスタが秘めた力を信じて認めている。幼少時に交わしたアスタとの約束を守るべく「魔法帝」を目指している。

魔導書の授与式では四つ葉のクローバーが刻印された伝説の魔導書に選ばれ、それがきっかけでレブチに魔導書を狙われ窮地に陥るが、反魔法の魔導書に選ばれたアスタの助けを経て、改めて幼い頃の約束を再確認した。

魔法騎士団の入団試験で目覚ましい成績を修め、全ての魔法騎士団団長から入団を望まれたが、「魔法帝」になるための最善の道として「金色の夜明け」への入団を希望、キテン戦役にてダイヤモンド王国八輝将を迎え撃った際には、既に「金色の夜明け」の精鋭入りしている程の実力をつけていたが、アスタを大切な親友でライバルと思う気持ちは変わっていなかった。

王撰騎士団選出試験ではノエル・エンとチームを組み、決勝戦では「水色の幻鹿」団長リル・ボワモルティエに勝利し優勝した。王撰騎士に選抜され、白夜の魔眼のアジト襲撃に参加、転生魔法の発動によりエルフ化するが前世が目覚めきっていない状態でアスタの姿を見てエルフの魔力を得たまま意識を取り戻した。

ノエル・シルヴァ
声 – 優木かな
11月15日生まれの15歳。身長161cm。血液型はO型。王貴界出身。好きなものは甘いもの、小憎らしくて可愛いもの。魔法属性は「水」[5]。

本作のヒロイン。アスタと同期で「黒の暴牛」に入団した銀髪の美少女。耳には十字架のピアスをしている。王族の二大巨塔であるシルヴァ家の出身[6]でプライドが高く傲岸不遜な態度をとることがあるが、努力家であり年相応の可愛いげを見せることもある(いわゆるツンデレ)。アスタに好意を寄せている。

「水魔法」の使い手で魔力量は桁違いだが、魔力のコントロールが苦手なため家族からは無下に扱われている。その為、「黒の暴牛」への加入も正式な入団試験を経ていない、厄介払いのような形で押し込まれた裏口入団である。自主トレーニングの際、魔力が暴走し膨大な水の塊に捕らわれてしまったところをアスタに助けられ、魔力のコントロールが出来ないことを侮辱せず、むしろ魔力量を羨望するアスタや出来損ないの自分を受け入れてくれる他の団員に少なからず心を開いていく。

入団後の初任務でソッシ村を襲撃する一団と戦闘した際、村人を護るための覚悟を決めたことで魔導書のページに新たな魔法が刻まれた。結果としてその場に留めておく魔法だけは魔力のコントロールが可能になった。海底神殿の海流を越えるためカホノのアドバイスと仲間の応援で魔法を移動させるだけの魔力コントロールを身につける。それでも攻撃魔法は当てられなかったが、カホノから人を傷付けたくない理由で無意識に外していることを指摘される。カホノの励ましによって、ヴェット戦で初めて攻撃系の魔法を当てることができ、苦手な魔力のコントロールを乗り越えた[注 5]。

王撰騎士団選出試験ではユノ・エンとチームを組む。一回戦で次兄・ソリドに打ち勝ち、そのまま優勝した。

クローバー王国
アウグストゥス・キーラ・クローバー13世
声 – 宮本淳

10月22日生まれの35歳。身長160cm。血液型はAB型。好きなものはもてはやされることと城から国を見下ろすこと。魔法属性は「光」。

クローバー王国の国王。老け顔の貧相な外見と自分本位な性格のため、国民からの人望はない。そのため国民から絶大な人気を誇るユリウスのことをとても妬んでいる。

クローバー王国の歴史上数人しかいないといわれる「光魔法」の使い手で、膨大な魔力を持つなど才能には恵まれているが、研磨を怠っているため、宝の持ち腐れになっている。

ユリウス・ノヴァクロノ
声 – 森川智之
10月15日生まれの42歳。身長180cm。血液型はAB型。好きなものは新たな魔法との出会いを求めて変身ぶらり。魔法属性は「時間」[7]。

クローバー王国の魔道士の頂点に立つ「魔法帝」[注 6]。軍事面においては国王と同等の権限を所有する。
気さくな男で、無類の魔法マニア。魔法についての知識は豊富で、ユノに宿った精霊に関しても知っていた。変身魔法を使ってたびたび城下町をぶらついている。魔法帝になる以前の団長時代にヤミやウィリアムをスカウトしている[注 7]。
人の可能性は無限大だと考え、生まれを理由に上のものは驕り、下のものは諦める現状をもったいないと思い、差別のない世界を作るためひたすら実績を積み魔法帝となった。

表紙がない特殊な形状の魔導書を持つ「時間魔法」の使い手で、時間を急激に加速させることで相手を一瞬で消滅させる。また、マナゾーンによって周囲の時を加速させて未来の魔を感知し攻撃を先読みすることができる。その圧倒的な魔力は、四つ葉の魔導書を持つリヒト(パトリ)をして「この人間は世界の理(ことわり)の最後の砦」と言わしめた。他の魔導士同様身体能力は並で、アスタのもつ反魔法の剣を持つことができなかった。額の紋章は旅の途中で見つけた古代の魔導士が残した魔力を溜め込む技術「燕紋(スワローテイル)」と呼ばれるもので、自分にもしものことがあった際に再びやり直すため、時間と魔力を少しずつ溜めていた。

魔法に関しては好奇心旺盛で子どものようなはしゃぎっぷりを見せるが、現実的な面もあり、魔法帝に必要なのは最強と言わしめる実績だとアスタやユノに教えた。

王撰騎士団が白夜の魔眼のアジト襲撃を行っているタイミングで「金色の夜明け」団長ウィリアム・ヴァンジャンスに呼び出され、一つの肉体に二つの魂が存在することを明かされてリヒト(パトリ)と交戦する。戦闘では圧倒するも、リヒト(パトリ)が国民全員に狙いを変えたため、蓄えていた時間と己の魔力を全て使い国民全員の命を救うが致命傷を負ってしまう[注 8]。駆けつけたヤミに「後の事は任せた」と言い残し倒れた。そこで死亡したと思われていたが、実際は燕紋の効果で少年の姿で生還することに成功した。ただし魔法の大部分は失われ、姿も少年のため、本人は魔法帝は続投できないと考えている。

マルクス・フランソワ
声 – 山谷祥生
10月21日生まれの25歳。身長167cm。血液型はA型。好きなものは仕事の合間に飲む紅茶、ユリウス。魔法属性は「記憶」。

魔法帝の側近。マッシュルームカットの男。魔法帝の奔放さに頭を悩ませているが、なんだかんだで尊敬している。「記憶交信魔法」の使い手で、他人に強力な暗示をかけたり記憶を見ることができる。
転生魔法の発動により前世のエルフに体を乗っ取られる。

オーヴェン
声 – 徳本英一郎
魔法帝直属の回復魔道士。魔法属性は「水」。ヤミとは長い付き合いでヤミ自身も、取れかかった腕を直してもらったことがあり、凄腕の回復魔道士と言っている。

ヴェットとの戦いで傷つけられたアスタ腕は治せず、王選騎士団選抜試験で回復したアスタを見て安心していた。
転生魔法の発動により前世のエルフに体を乗っ取られる。

コブ・ポルタポルト
声 – 露崎亘
魔法帝直属の魔道士。魔法属性は「空間」。王撰騎士に選抜され、白夜の魔眼アジトの外部で空間妨害魔法を行い、他の空間魔道士の侵入を防ぐ役目を務めるが、転生魔法発動により、前世のエルフに体を乗っ取られる。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ブラッククローバー

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