新型コロナウイルスはエアロゾル感染する?空気感染や飛沫感染との違いは?

社会

連日世間を賑わせている【新型コロナウイルス】ですが、またまた心配なニュースが入ってきました。

なんと【新型コロナウイルス】エアロゾル感染するかも知れないとのことです。

そもそもエアロゾル感染とは何なのか。空気感染や飛沫感染とどこが違うのか。

今回は、

【新型コロナウイルスはエアロゾル感染する?空気感染や飛沫感染との違いは?】

と題して、調べてみました。

エアロゾル感染とは何?

 

新型コロナウイルスがニュースになって数か月が経ちますが、『エアロゾル感染』という新しいワードが出てきました。

エアロゾル感染というのは、新型コロナウイルスに感染した人が近く(同じ空間)にいた場合、感染者の飛沫が混ざった空気を吸い込むことによって感染することです。

空気感染のようにも聞こえますが空気感染とは別物です。

エアロゾル感染と空気感染の違いは?

エアロゾル感染と空気感染、2つとも空気中に浮遊しているウイルスを吸い込んで感染してしまう状態ですが、一体何が違うんでしょうか。

『空気感染』は染された空気が長時間漂い、空気の流れによって広がり拡大しますが、『エアロゾル感染』は、漂う時間が短く、空気の流れで広がることはないとか。

『エアロゾル感染』は加湿器のようなものと言っている方もいました。

広範囲には届かないけど、近くにいれば影響を受けると。

ん~。。。近くとはどれくらいの範囲なんでしょうか。

エアロゾル感染と飛沫感染の違いは?

飛沫感染とは、

飛沫はヒトが咳やくしゃみをしたときに口から飛び出す小さな水滴です。これは最大2メートルしか飛ぶことができません。飛沫感染する病原体に感染した人がいたとしても、その人から2メートル以上の距離を保てば感染しないのです。

引用元:手ピカジェル

エアロゾル感染と似ているといえば似ている気がします。広範囲には拡散しないが、側にいる人には移るということですね。

エアロゾル感染は空気感染と飛沫感染の中間くらいの事のようです。

はっきりとした線引きがされていないので今のところ曖昧ですね。

 

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