パンデミックの使い方や意味とは?定義や類義語も合わせて紹介

社会

連日新型コロナウイルスのニュースに世間が翻弄されていますね。マスクが品薄になったり、デマが流れてトイレットペーパーがお店から無くなったり。

知らない単語まで出てきています。パンデミックって知っていますか?

新型コロナウイルスが流行りだしてすぐに出てきた言葉です。なにやら危なそうな言葉ですよね!

そこで今回は、パンデミック言葉の使い方や意味、どういった定義なのか、類義語や例文を合わせて紹介します!

題して、【パンデミックの使い方や意味とは?定義や類義語も合わせて紹介】

です。最後までお付き合いください。

 

パンデミックの意味

パンデミック(pandemic)とは、ある感染症・病が凄まじい勢いで世界中に感染し、非常に多くの感染者や患者を発生される事態を表す用語です。

『感染爆発』『世界流行』とも呼ばれます。

世界規模で病気が流行ることをパンデミックと言うんですね。

今回の新型コロナウイルスの流行もパンデミックに当てはまるんじゃないでしょうか。世界中に感染者がいますもんね。

今までパンデミックが発生した病気としては、黒死病(ペスト)・コレラがあります。歴史や地理に詳しくない方でも『恐ろしい病気』だというのは知っているでしょう。

2002年に中国で流行した『SARS』はパンデミックになる可能性があるとして、心配されていました。

パンデミックの定義

どういった状況になればパンデミックと呼ばれるのでしょうか。

その定義は色々言われています。

『国から国への感染の広がりが、制御できない状態』

『重症度も、感染者数も関係なくウイルスが世界中に広がっている状態』

『ある病気がコミュニティの外に広がり、そして国境を越えて大勢の人々に影響を及ぼすようになった状態』

色んな言い方されていますけど、要は世界中に病気が一気に広まった時ってことですね!

今まさに新型コロナウイルスがその状態です。

最終的に判断するのは、世界保健機構(WHO)のようです。

パンデミックの使い方

  • 新型コロナウイルスがパンデミックになるのは時間の問題だ。
  • パンデミックによって人間の無力さを感じた。
  • パンデミックは経済にも大打撃を与える。
  • 医学の飛躍的な進歩をもたらしたのは、皮肉なことにパンデミックだった。

パンデミックの語源

 

パンデミックの語源はギリシャ語からきています。

ギリシャ語では『pandemia(パンデミア)』とされて、「全て」という意味の『pan』と「人々」という意味の『demos』が合わさった言葉です。

パンデミックの類義語

パンデミックに似ている類義語を紹介します。

エンデミック:感染症が一定の地域で一定の周期で繰り返される状況。比較的狭い範囲で緩やかに広がる。予測の範囲の超えない。

エピデミック:これまで流行がなかった地域に感染症が急増する状況。予測が困難。

アウトブレイク:急激に規模が拡大し、集団で感染すること。

パンデミック類義語の比較

類義語で出てきた『エンデミック』『エピデミック』と『パンデミック』は感染症の広がりの規模が違います。

規模の小さい順から『エンデミック』『エピデミック』⇒『パンデミック』となります。

『エンデミック』は地域流行とも呼ばれ、その地域だけのことですので『風土病』も『エンデミック』に入ります。

『エピデミック』は予測を超えて感染が広がりはじめ、病気が国境を越えることです。新型コロナウイルスで言えば、ウイルス感染者が中国以外で判明した時期ですね。

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まとめ

 

今回は新型コロナウイルスのニュースで耳にする用語について調べました。

世界中が自粛ムードのなっていて寂しいので早く終息してくれるのを願います。

一体いつまで続くんでしょうか。。。

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