新型コロナウイルスは子供に感染しない?症状や予防方法をご紹介

生活

2020年に発見された新型コロナウイルスは中国から世界中に広がり、大きな影響を与えています。
連日、新型コロナウイルスのニュースが絶えませんが、それ程大きな問題となっています。
子どもは感染しないとの噂もありますが、実際のところどうなんでしょうか。

今回は、新型コロナウイルスに子供が感染した場合の症状や回復日数、感染しないための対策方法を見ていきましょう。

新型コロナウイルスとはどんな病気?

これまでにはない病原体で、新型コロナウイルスに感染すると発熱や上気道症状を引き起こします。
現段階では新型コロナウイルスに効く薬や適切な治療法も見つかっていません。
また初めの段階では人から人に感染するウイルスではないと言われていましたが、人から人への感染は認められました。
しかし、100%感染するとは限りません。
また、新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染の二つのパターンで感染すると言われています。

新型コロナウイルスに子供が感染したらどうなる?症状は?

猛威を振るう新型コロナウイルスですが、大人より身体が未熟で免疫力も弱い子供が感染した場合、どのような症状が現れるかや回復するまでの日数を見ていきましょう。

《潜伏期間》

明らかではありませんが、これまでのデータから新型コロナウイルスに感染した場合、体内で最大14日の潜伏期間があります。
大人や子供に限らず、新型コロナウイルスに感染している人と接してから症状が出ると言われている14日前後は特に注意が必要です。

《症状》

新型コロナウイルスに感染すると、14日の潜伏期間の間に発熱や咳を引き起こします。
風邪や肺炎と似ている症状ですが、そのままにしてしまうと高熱や高熱による痙攣、呼吸困難など症状が重症化し、意識不明や死亡するケースもあります。
新型コロナウイルスに感染した場合の症状は、子供も大人も変わらないので、異変を感じた際には病院を早めに受診するようにしましょう。

《回復までの日数》

新型コロナウイルスに感染した場合の回復までの日数は明らかにされていません。
現段階(1月31日)で発表されている感染者は中国では大人の子供合わせて感染者17,205名、死亡者361名にも登ります。
特に子供は免疫力や体力も大人より少ないので重症化する可能性が高くありますが、感染から回復するまでや重体になり死亡してしまうまでの経緯は未だに解明されていません。

しかし、感染後すぐに適切な処置をすることで早々に回復し通常の生活を送ることができている人もいるので、新型コロナウイルスに感染した場合は、いかに早く対処をするかによって今後に大きく影響してくると言えます。

新型コロナウイルスの子供の感染予防・対策方法は?

新型コロナウイルスで隔離をされたり死亡をしてしまうケースもあり、世界は今新型コロナウイルスに脅かされています。
新型コロナウイルスから子供を守るためにできることを見ていきましょう。

《自宅》

新型コロナウイルスはドアノブやおもちゃ、タオルなどからも感染します。
特に小さな子供は、大人が想像しないような行動をとります。
興味があるものは口に入れたり時にはテーブルの端っこを噛むなど、普段からたくさんの菌に触れているので、新型コロナウイルスに感染しないためには帰宅後は手洗いうがいを徹底し、ドアノブやタオルなどみんなで共有するものはこまめに取り替え、アルコール消毒をするようにしましょう。
新型コロナウイルスはアルコールに弱いという特徴があるので、アルコール除菌シートを常備しておくと良いですね。
大変ですが、新型コロナウイルスから子供を守るためにも掃除に力を入れると良いでしょう。

《保育園・幼稚園》

より多くの菌に脅かされる集団生活の中でも、一人一人が気をつけることで新型コロナウイルスの感染を防ぐことが可能です。
まずは、マスクです。
新型コロナウイルスは咳やくしゃみによる飛沫感染もあるので、他の人にうつされないために、またはうつさないようにマスクを着用しましょう。
マスクが苦手な子供もいると思われますが、その場合はマスクにお気に入りなキャラクターや絵を描いてあげると喜んでつけてくれることもありますよ。
また、保育園や幼稚園はおもちゃもたくさんあり、共有するものがたくさんありますが、ここでもアルコール消毒がとても重要です。
定期的におもちゃを消毒し、新型コロナウイルスを死滅させることで子供への感染を防ぐことが期待できます。

新型コロナウイルスに子供が感染すると大人よりリスクが高い?

新型コロナウイルスに感染し重症化する人も多くいます。
時には死亡してしまうケースもありますが、子供に感染した場合、大人よりもリスクが高くなるかというと必ずしもそうとは限りません。
持病がある場合や免疫力が著しく低い場合は、
新型コロナウイルスに感染すると症状が重くなりこともありますが、大人・子供で大きく異なるというわけではありません。

まとめ

新型コロナウイルスは未だに鎮静する見込みがないので、咳やくしゃみをしている人が近くにいたら敏感になってしまったり、子供が発熱したら新型コロナウイルスにかかったのではないか、など不安になることあるでしょう。
しかし、新型コロナウイルスはウイルス自体を死滅させることで感染を防ぐことができる可能性があるので、子供への感染を防ぐために大人が子供にしてあげるべきことと子供本人が気をつけることを家族で把握し、新型コロナウイルスからの感染を防ぎましょう。

https://twun61.com/society/sinngatakorona-baby

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