松村北斗がデビューしたのは母親の影響!? ジャニーズ事務所に所属することとなったきっかけとは

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松村北斗がデビューしたのは母親の影響!? ジャニーズ事務所に所属することとなったきっかけとは

母親に勧められてデビュー!

 

ジャニーズに入るきっかけというのは、大抵の場合、友達や兄弟に写真を勝手に送られたという類の話を多く耳にしますよね。確かに宝くじを買うのと同じで、送ってみなければ選ばれるものも選ばれないということはあるでしょう。

2020年1月に初のアリーナツアー予定のジャニーズJrの6人組ユニット、SixTONES。そのメンバーの一人である松村北斗さんのデビューのきっかけを作ったのは、なんと母親だったというのです。

小学生の時『クロサギ』を見て主演の山下智久のファンになった北斗さんですが、それを知った母親が「ジャニーズ事務所に入れば一緒に仕事が出来るよ」と履歴書を送ることをすすめたそうです。母親のこの後押しがあって北斗さんは見事ジャニーズ事務所に入所することになりました。

看護士経験もあるという松村北斗さんの母親。息子の持つオーラに何か感じるものがあったのか、それとも未来が見えていたのか? なんにせよ、どの母親でも出来ることではありませんよね。

名付け親ももちろん母親

 

ちなみに、松村北斗という名前は芸名ではなく本名なのですが、この名付けも母親がきっかけのようです。イメージは形がはっきりしていて夜空の中でも見つけやすい北斗七星。北斗さん自身もそのことを知っていて、テレビ番組の中で「大きな空の中心で常に輝き続けてほしい。誰かの目印になる人間になってくれ」という願いが込められていると自分の名前について語ったといいます。

まとめ

 

北斗さんは学校の成績もよく芸能活動と両立して亜細亜大学の経営学部を卒業しています。母親も父親も芸能活動には協力的だったようですがそれでもきちんと学業を納めたのは言わずもがなの両親の思いがちゃんと届いていたのではと思えてきますね。

松村北斗の好物に里芋の煮物があるそうです。
これは絶対母親の手料理の影響でしょう。おそらく、北斗さんの母親はお料理もお上手なのでしょう。

ここまで母親の影響を受けているアイドルというのも珍しいですよね。SixTONESは2015年に結成されたユニットとはいえ、未だ新進気鋭のアイドルグループ。アリーナツアーで大成功を収めて、これからますます活躍していくだろうということに期待が高まります。

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