飯塚幸三は前科あり?!2001年に犯した前科の内容は何だった?

人物

連日世間を騒がせている池袋暴走事件。

加害者の飯塚幸三がすぐに逮捕されないので『上級国民』として話題になっています。

また裁判で、あろうことか無罪を主張しています。考えれません。

今ネットでは『飯塚幸三は2001年に事故を起こして前科一犯』といった情報があります。どこから出た情報なのでしょう。前科一犯が本当なら内容が気になります。

そこで今回は

【飯塚幸三は前科あり?!2001年に犯した前科の内容は何だった?】

と、題して調べていきます。

最後までお付き合いください。

 

飯塚幸三には前科がある?

元千葉県警交通事故捜査官で、「交通事故調査解析事務所」の熊谷宗徳代表は、公判をこう見ている。 「多くの事故の場合、ブレーキとアクセルを踏み間違えていて、本人もそれに気づかないことが多いものです。  私もこの事故現場を検証しましたが、縁石にぶつかったタイヤの跡も残っていたし、映像を分析しても、明らかに速度は60キロ→84キロ→96キロと加速し続けています。アクセルを踏み続けていたことは事実でしょう」  さらに、被告が高齢で、もともと足が悪いことも、背景にあると続ける。 「高齢者ほど運動神経も反射神経も悪くなる。それでパニックになり、自分ではブレーキを踏んでいるつもりになります。さらに、被告は足が悪いということで、足を上げてブレーキに踏み替えたつもりが、足があまり上がらず、アクセルを踏み続けてしまった可能性が高いです」  飯塚被告は医師から運転を止められていたとも報じられていて、車がなければ生活できなかったわけでもない。 「さらに、2001年に同じような前科があることがわかり、今回は事故の責任を認めていないので、不利な状況だと思います」(民放社会部記者)

引用元:週刊女性PRIME

飯塚幸三が起こした事件の裁判を傍聴した人の話によると、『冒頭陳述で【平成13年に同種前科一犯】と聞こえた』とありました。

これは検察側が出した証拠なので信憑性は高いですね。

『この人は前にもこんな事件を起こしているので、それも踏まえて判断してくださいな』

ってことでしょうか。

では、同種前科一犯とは前にも自動車を運転中に暴走させ、死傷させたと言う事でしょうか?

飯塚幸三の2001年の前科は何?

 

検察の調べで発覚した飯塚幸三の前科ですが、詳しくは語られなかったようです。

今回にような悲惨な事故を過去にも起こしているのなら、前科も踏まえたうえで厳しい判決が下されるでしょう。

ですが、同種前科一犯だからといって今回のような規模の事件を起こしたとも限りません。

大きく言えば『過去に人身事故を起こしている』となるようです。

さらには10年以上も前の事故ですので、そこまで重要視されないとの見方も。。。

 

10年以上前の前科だろうが、前回の事故の原因がどうであろうが、それを踏まえなくても今回の事故は厳しく判断してほしいですよね!

今回の罪はどうなる?

刑事訴訟法第482条では、「懲役、禁錮又は拘留の言渡を受けた者」について以下に列挙したケースがある時は「執行を停止することができる」とされている。

(1) 刑の執行によって、著しく健康を害するとき、又は生命を保つことのできないおそれがあるとき
(2)年齢70年以上であるとき
(3)受胎後150日以上であるとき
(4)出産後60日を経過しないとき
(5)刑の執行によって回復することのできない不利益を生ずるおそれがあるとき
(6)祖父母又は父母が年齢70年以上又は重病若しくは不具で、他にこれを保護する親族がないとき
(7)子又は孫が幼年で、他にこれを保護する親族がないとき
(8)その他重大な事由があるとき
飯塚被告の場合は(2)に該当する。

小川氏は「刑事訴訟法428条では『70歳以上』となっているが、今は70代になって初めて刑務所に入る人は多く、珍しくはない。車いす生活の人もいれば、医療刑務所に入ることもできる。法務省の関係者に聞いたところ、『刑事収容施設法』では90歳などと年齢は明文化されていないが、実務上、収監されない可能性がある。懲役の間に90歳になったケースとは違って、90歳になって初めて刑務所に入るという前例はまずないようです」と解説した。ちなみに、刑事収容施設法とは、被収容者の人権を尊重し、状況に応じた適切な処遇を行うことを目的として2006年施行された法律である。

飯塚被告は来年6月1日で90歳になる。小川氏は「地裁で判決が出ても控訴するでしょうから、最高裁まで行くと90歳を超えていることは十分に考えられる。実刑の場合、地検の検察官の執行指揮書によって執行、つまり収監されるのですが、『刑事収容施設法』の被収容者の処遇に関する規則等があり、飯塚被告は逮捕されておらず在宅起訴で調べられている状態ですから、禁錮の判決が出ても高齢を理由に収監されない可能性が高い」と解説した。

実刑判決を受けても高齢ゆえに執行停止された前例はある。

引用元:まいどなニュース

上にあるように、裁判が長引けば飯塚幸三が刑務所に入らない可能性もあるというのです!

もしかすると弁護士はそこまで考えて飯塚幸三の無罪主張を受け入れたのかも知れません。

もしそんな事になれば世間の怒りは大爆発するでしょうね。

ここまで国民全体の関心が高い事件ですので、飯塚幸三が罪を全面的に認め、改めて遺族と世間に謝罪しないと納得はできませんよね!

 

 

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