コンビニでメルペイを利用した時、還元率は何パーセントになるの? 気になる問題をチェック!

メルペイ

コンビニでメルペイを利用した時、還元率は何パーセントになるの? 気になる問題をチェック!

キャッシュレス決済普及の進む現代日本

 

日本中で普及が進みつつあるキャッシュレス決済。その中で、フリマアプリのメルカリが始めたQRコード決済『メルペイ』が今注目の目を浴びています。

2019年のゴールデンウィークには決済金額の最大70%のポイントを還元する大型キャンペーンを打ち出し、QRコードを表示させるコード支払いに加えてFeliCaを用いたiDにも対応している点が便利であると多くのユーザーに支持を得ています。

通常時にはポイントが設定されていないメルペイですが、2019年12月現在には期間中に「メルペイスマート払い」をはじめて設定して設定翌月の10日までにメルカリ内の対象店で1円以上を「メルペイスマート払い」で支払った方に2,000ポイントが付与されるキャンペーンが開催されており、メルペイを利用していない方にとっては注目です。

メルペイスマート払いは、「メルペイあと払い」が名称変更となったもの。自分で上限額を決め、スマホで決済をし、翌月に使った分だけまとめて清算できる仕組みです。清算方法は、残高払いと口座振替、コンビニATM払いから選択できますよ。

コンビニの還元率はどっち?

 

そんなメルペイに「キャッシュレス・消費者還元事業」 が2019年10月1日から2020年6月までの9カ月間スタート。

対象の店舗でキャッシュレス決済を行うと会計金額の2%か5%のポイント還元が受けられるという内容で、これに伴い還元対象店舗と記されたポスターが貼られた対象店舗内でメルペイ支払いをすると、会計金額の2%か5%のメルペイポイントが貯まるようになったようです。

還元事業2%の対象となる店舗はファーストフード店などのフランチャイズチェーンやガソリンスタンド。

5%の対象となる店舗は個人経営の飲食店、八百屋、電気屋などで、コンビニの場合は前者の2%還元に当てはまります。

そのため、メルペイで税込1100円の品物を購入すると、還元率2%に分類されるコンビニでは約20円がキャッシュバック。
一度に高額な商品を買い込むと一気にお得になるのでオススメですよ。

まとめ

 

メルペイの還元率についてご納得していただけたでしょうか? ちなみに、ポイント還元対象となるメルペイの支払い方法は

①メルペイ残高によるiD決済・コード払い
②メルペイポイントでのiD決済・コード払い
③メルペイあと払いでのiD決済・コード払い

以上の三点となるため気をつけてくださいね。メルペイで楽しく便利にお買い物を楽しみましょう!

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