社会人がバレンタインで使う予算の相場は?義理チョコはどこまであげる?

生活

電車の吊り広告、テレビCM、雑誌の特集…可愛らしくて美味しそうな広告が増える季節。
そう、今年も「バレンタイン」の季節がやってきました!
男女問わず、なんだかそわそわとしてしまう、そんな楽しいイベントの到来です!
ただ、大人になると違うそわそわもありますよね。
社会人ならではの悩み、それは…

「職場への義理チョコってどうしたらいいの!?」

「相場はいくら!?」

女性の方は、誰もが一度は悩んだことがあるのではないでしょうか?
「値段ってどれくらいなの?」「誰にまであげたらいいの?」
今回はそんな「大人のそわそわ」を少しでも解消するお手伝いが出来ればと思います♪

実際、職場の義理チョコの相場っていくらなの?

やっぱりまず気になるのはコレですよね。
安すぎても失礼にあたるかもしれない、でもあまり高いとお財布が…
そんな気になる「義理チョコの相場」はこちら!

1位:501~1,000円(36.6%)
2位:101~500円(24.8%)
3位:購入するつもりはない(20.5%)
4位:1,001~1,500円(10.8%)
5位:100円未満(2.3%)
出展:アニヴェルセル
(首都圏・関西に在住の20歳〜36歳の女性906人へのアンケート調査)

1位は「501~1,000円」!
お財布にも優しい価格帯が相場のようです、ちょっと一安心♪
最近はオシャレで高見えするチョコも多いので、
値段はあまり気にしなくてもいいかもしれませんね。

上司や同僚、渡す相手によっての相場は違うの?

いくら相場があるとはいえ、上司にあげるものにはやっぱり気を使いますよね。
同僚への義理チョコの相場は先述の通りですが、
どうやら上司へのチョコは同僚よりも「500円ほど高く」が相場のようです。
上司だからと言って、あまり高すぎるものをあげる必要はないよう。
むしろ、あまりに高いものを贈ってしまうとお返しに困ってしまうかもしれません。
日頃の感謝の気持ちを込めて、同僚よりちょっぴり豪華に、くらいの気持ちでOKでしょう!

義理チョコって、誰まで渡したらいいの?

お世話になった上司、仲のいい同僚、同じ部署の方々…
日頃の感謝を!と考え出すとキリがないですよね。
それに、あまり人数が多いと用意するもの大変で困りもの。
明確な線引きが出来ればいいのですが、それも難しいところです。

実際、相場ランキングにもあったように、
「購入するつもりはない」という方も増えてきています。
いっそ誰にも渡さない!というのも選択肢の一つとして増えてきているようです。

これはあくまで一例ですが、
「女子社員全員でお金を出し合い、全員に配る」なんて会社もあるみたいです。
これなら個人のお財布の負担も少なく、贈る範囲にも悩まずに済みますね。
ただ、無理強いはよくないので行う際は相談必須です。

義理チョコ、何をあげたらいいの?

チョコって案外好き嫌いが分かれる食べ物ですよね。
男性ならなおさら、「甘いものは苦手」なんて方もいるかもしれません。

何をあげたら、という正解はありませんが
最近のバレンタインブームのおかげか、選択肢は豊富!
おかき餅やお煎餅など、チョコ以外のものも沢山あるんです。
これなら甘いものが苦手な人にも安心して贈れますね♪

バレンタイン=チョコという固定概念にとらわれずに、
ちょっとした「変わり種」を贈るのも、
小さなサプライズのようで楽しいかもしれませんね!

何より大事なのは…

でも、やっぱり大切なのは込める気持ちです♪
イベントとは言っても、「ありがとう」と口にするのはやっぱり恥ずかしい…
なんて方も、最近はメッセージ入りの可愛いチョコも沢山あるんですよ♪

少しはお悩み解消の手助けになりましたでしょうか?
せっかくの日頃の感謝を伝えられる一大イベント!
あまり難しく考えず、「コミュニケーションの一環」と思って気楽に、
チョコと一緒に、普段なかなか言えない感謝の気持ちを伝えてみてはいかがですか?

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