スイマーバを装着する際のコツってなに? そもそもスイマーバは安全に使えるものなの?

生活

スイマーバを装着する際のコツってなに? そもそもスイマーバは安全に使えるものなの?

はじめに

 

近年、赤ちゃんを入浴させる際にスイマーバを着用することによって楽々お風呂に入らせる方が増えています。スイマーバというのはU字型の浮き輪のことで、ご家庭によっては入浴時に装着させています。

そんなスイマーバですが、簡単に装着させるにはどうすれば良いのでしょうか。

また、そもそも『スイマーバを使用することは赤ちゃんにとって絶対に安全だ』、と自信を持って勧められるものなのでしょうか?

順に見ていきましょう。

スイマーバの簡単なつけ方

 

装着方法について、まずは箇条書きで説明します。

①浮き輪本体を持ち、グッと広げる
②赤ちゃんの顔に当たらないよう首に優しく装着
③しっかりと固定する
④顎が上に出ている・苦しそうでないことを確認

この4つのステップを確認すればオーケーです!

スイマーバ装着時の注意点

 

但し、スイマーバはある程度生後から時間の経った赤ちゃんに装着させることを推奨します。なぜかというと、生後間もない赤ちゃんは首が座っておらず、ふとした拍子にスイマーバがズレて溺れさせてしまうからなんです。

そのため、注意事項としては以下のステップを遵守してくださいね。

①顎がスイマーバの穴から下にさがっている状態では使用しない
②生後18ヶ月以降、かつ体重は10kgまでである
③使う際は赤ちゃんから目を離さない
④異常があればすぐ使用を中止する
⑤空気栓を確実に閉め、空気の漏れがないようしっかりと確認を行う
⑥使用時間は30分未満を守る

この6つのステップさえ守っていれば、スイマーバを使用する際の事故は殆ど防げるはずです。チェックを怠らないようにしてくださいね。

まとめ

 

スイマーバは便利なアイテムではあるのですが、使い方を間違えると大きな事故の元となります。

赤ちゃんは少し目を離しただけでトラブルを生んでしまいがち。親として絶対に危険な目に合わせないよう、注意を怠らないようにしましょう。

基本的にスイマーバを生後間もない赤ちゃんが着用することはあってはならないことです。

もし既にスイマーバを装着させたことがある、という方は前述したステップがきちんと守れているのかもう一度振り返ってみて、使用毎に必ず確認をしてくださいね。

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