赤ちゃん用のアイテム『スイマーバ』と『ベビーフロート』の違いってなに?

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赤ちゃん用のアイテム『スイマーバ』と『ベビーフロート』の違いってなに?

はじめに

 

育児を行なっている方であれば、誰もが耳に入れるアイテム『スイマーバ』と『ベビーフロート』。
どちらも正しく利用すればメリットを享受することができ、子育てでてんてこ舞いな親には有難く受け入れられている物です。

しかし、この二点の違いを説明してください、と言われてしまうと中々答えを言えない方も多いのではないでしょうか? また、そもそもスイマーバもベビーフロートもよくわからないという方もいらっしゃるでしょう。

そこで、今回の記事ではスイマーバとベビーフロートがそれぞれどんなアイテムなのか。かつ、二点の違いについてお話していきますね。

スイマーバはどんなアイテム?

 

では、まず『スイマーバ』から説明を行いましょう。スイマーバとは、世界90カ国以上で販売中の『赤ちゃん用の知育スポーツ用具』。
羊水の中にいた頃の記憶がある月齢期から水を手で掴んだり浮いたりしている感覚に親しむことで、水への抵抗感や恐怖心を拭い去ると同時、バランス感覚などを刺激して好奇心を育むことを目的に誕生したアイテムです。

「0歳からエクササイズしよう!」「水への恐怖心を低下させよう!」という謳い文句が特徴的ですが、水へ慣れさせるという目的はともかく、0歳からエクササイズする、という点に関しては少々危険なものです。

スイマーバを着用したことにより赤ちゃんを溺死させてしまった、という事故のケースもけして少なくはなく、安全に使用したいと考えるのであれば1歳以降から使用するのをオススメします。

ベビーフロートって?

 

次に『ベビーフロート』。こちらは赤ちゃんや子供のために使用することのできるドーナツ型の浮き輪のことです。スイマーバはU字型タイプのものなのですが、ベビーフロートは丸いO字型。この辺りに二点の違いが収縮されていますよね。

お風呂だけでなく海や川、プールなどで利用することができ、早いものだと生後3ヶ月から使えるベビーフロートもありますよ。

まとめ

 

スイマーバとベビーフロートは、どちらも赤ちゃんのための知育スポーツ用具です。

両方とも使用方法に大差はありませんし便利なアイテムですが、水難事故の多発する代物でもあるため使う際は細心の注意が必要。その安全面について疑問の声が多く上がっているため、最近では使わない親の方が多いです。

しかし、使い方を誤りさえしなければ便利な物なのですから、赤ちゃんから目を離さなければ使用しても問題ないでしょう。

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