「新紙幣はいつから使える?」の疑問〜紙幣と硬貨の雑学まで!これでスッキリ解決

生活

 

あの新紙幣の発表から数ヶ月「そもそも、いつから使えるの?」と、疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか!

わたしもすごく気になったので色々と調べてみました。

すると新紙幣が使える日がわかりました。

しかも、それだけじゃなくて新紙幣を誰よりも早く手に入れる方法とか、紙幣や硬貨の意外な秘密も発見したのです。

そこで今回は、
「新紙幣はいつから使える?」の疑問〜紙幣と硬貨の雑学まで!これでスッキリ解決

と題して、わたしが調べたお役立ち情報を色々とお伝えしていきます。

かなり面白い内容になっているので、最後までお付き合いくださいね。

新紙幣が使えるのはいつから?

2019年の4月に新紙幣の発表がありました。
でも「発表だけはしたものの、いつから使えるのか…」

モヤモヤしませんか?スッキリしませんよね。

でも大丈夫です!わたしがちゃんと調べたので安心してください。

新紙幣が使えるのは「2024年度の上期」

ズバリ!新紙幣が使えるのは

「2024年度の上期」からです!

これは、『財務省』の公式ホームページからの情報なので間違いないです。

発表が2019年の4月だったので、新紙幣が使えるまでに4年もあるのですね。

この時期は、大きなニュースがたくさんありました。

・天皇陛下が即位される
・「平成」から「令和」へ変わる
・消費税10%がスタート
・京都アニメーション放火事件
・旭化成の吉野彰氏がノーベル科学賞受賞

少し話が外れましたが

発表のタイミングが「なぜ、2019年の4月だったのか?」についても、中盤の記事でお伝えしていますので楽しみに読み進めてください。

新紙幣を誰よりも早く手に入れる方法とは

色々と調べていくうちに、かなり興味深い情報を見つけました。

なんと新紙幣を誰よりも早く手に入れる方法がある!?というのです。

その方法というのが

「日銀の本店、もしくは支店へ行って旧紙幣を新紙幣へ交換してもらう」

ことだそうです。

この情報は、『週間ポ◯ト』に掲載されていたのですけどね。

しかしなかなか面白い情報ですよね。

新紙幣に変更をする2つの理由

新紙幣の発表が2019年の4月でした。

しかしなぜ、使えるまでに4年もあるのに政府は発表をしたのでしょうか?

その理由は2つあると言われています。

それが以下の2つ

1. 変更をするタイミングだったから
2. 紙幣偽造の防止強化をするため

もう少し詳しく見ていきましょう。

理由その1:変更をするタイミングだったから

麻生太郎財務相の話しでは「たまたま重なっただけだ」と言っていますけど、本当はどうなのでしょうね。

現在の紙幣は2004年11月1日に発行されています。

その前の紙幣は1984年11月1日に発行されています。

そして今回は2024年度の上期です。

「うん…」

なにか気づきませんか?

そうなのです。
約20年に一度のペースで「改刷」されていますよね!

だから「変更をするタイミングだったから」という説が、有力なのではないかと囁かれているのです。

理由その2:紙幣偽造の防止強化をするため

紙幣が新しくなるたびに偽造をする技術も進化しているそうです。

だから新紙幣に変更をする、もう一つの理由として

「紙幣偽造の防止強化をするため」が、挙げられます。

この理由については、公表されているわけではないのですが、財務省も「さらに偽造防止を強化した」と発表しているので満更でもないようですね。

新紙幣の人物はどんな人なの?

新紙幣の顔として選ばれた著名人なのですが、あなたは「一体、どんな人なのか」知っていますか?

・新一万円札の渋沢栄一
・新五千円札の津田梅子
・新千円札の北里柴三郎

名前を聞いて「こんな人って答えられますか?」

やっぱり気になりますよね!
では、一人ずつ見ていきましょう。

新一万円札の渋沢栄一

新一万円札の渋沢栄一は「日本の資本主義の父」と称される人物です。

渋沢栄一は1840年2月13日、埼玉県深谷市血洗島に生まれました。

その経歴がスゴイです。

・第一国立銀行(みずほ銀行)
・キリンビール
・サッポロビール
・東京経済大学
・東京瓦斯(東京ガス)
・帝国ホテル
・秩父鉄道
・京阪電気鉄道
・東京証券取引所

などの設立や運営に関わっています。

新五千円札の津田梅子

新五千円札の津田梅子は「津田塾大学の創設者」です。

1864年12月31日生まれで、女子教育の先駆者と称されています。

その経歴は

・6歳でアメリカ留学し18歳で帰国
・24歳の頃、再度アメリカへ留学
・1900年「女子英学塾(のちの津田塾大学)」を創設

生涯、女性の高等教育に情熱を注ぎました。

新千円札の北里柴三郎

新千円札の北里柴三郎は「近代日本医学の父」と称されています。

北里柴三郎は1853年1月29日、熊本県阿蘇郡小国町で生まれました。

あまり知られていませんが「慶應義塾大学医学部」の創設者です。

・1989年「破傷風菌の純粋培養」に成功
・1990年「破傷風の血清療法」を発表
・1914年「私立北里研究所」を創設
・1917年「慶應義塾大学医学部」を創設
・1923年「日本医師会」を創設

このように偉大な業績を残しています。

ドヤ顔間違いなし!紙幣と硬貨の雑学4選

さて、ここまでは新紙幣にまつわる真面目なお話しでした。

ここからは、人に話すと
「えースゴイ!なんでそんなこと知ってるの〜〜」

と、「ドヤ顔間違いなし」の紙幣と硬貨にまつわる雑学をご紹介するので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

【雑学1】作ったら赤字に!?一円の謎

「それってどういうこと…」と、首を傾げそうな話ですよね。

でも一円は作った分だけ赤字になるのです。

その理由は、『コスト』です。
一円玉は『アルミニウム地金』で作られていて、その価格が高騰しているからなのです。

一円にかかるコストは、2〜3円と言われています。

つまり一円玉一枚につき1円〜2円の赤字になるというわけです。

【雑学2】お金の寿命を知っていますか?

お金の寿命って考えたことがありますか?

そもそもお金に寿命ってあるのでしょうか?

はい、調べてみました。

それが以下の通りです。

・一万円札→4〜5年程度
・五千円札・千円札→1〜2年程度
・硬貨→30年前後

これは日本銀行のQ&A で、回答されていたので間違いないと思いますよ。

参考資料:日本銀行
https://www.boj.or.jp/announcements/education/oshiete/money/c10.htm/

【雑学3】お金はどこで作られているか知ってる?

あなたはお金がどこで作られているか知っていますか?

「誰でも知ってるよ!日銀でしょ」

そんな答えが返ってくると思います。

ところが!
お金を作っているのは「日銀」ではなく、「国立印刷局」なのです。

知らない人って意外と多いんですよね。

では紙幣に記されている「日本銀行券」って、どういうこと?

そう思いますよね。

実は、日銀は紙幣を発行しているだけなのです。

【雑学4】紙幣だけじゃない!新しくなる硬貨がある

新紙幣に変わることは誰でも知っていると思います。
でも新しくなる硬貨があるって知っていました?

恥ずかしいのですが、わたしは知らなかったです。

「新紙幣がいつから使えるのか?」を調べていたら、財務省のホームページで偶然発見して驚きました。・・・わたしだけかも 笑

2024年度の上期に発行される硬貨は

・500円硬貨

なのです。

財務省のホームページには「偽造抵抗力強化の観点から」と明記されていましたよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「新紙幣はいつから使える?」の疑問〜紙幣と硬貨の雑学まで!これでスッキリ解決

と題して、わたしが調べた情報をお伝えしてきました。

新紙幣が使えるのは「2024年度の上期」でした。

スッキリ解決しましたか?

しかし紙幣と硬貨にまつわる知らない話しって色々あるのですね。

「新紙幣の人物」や「紙幣と硬貨の雑学」でも紹介したように、まだまだ知らない話しって色々あるのですね。

また面白い情報を見つけたら記事にしますので、楽しみにお待ちください。

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