玄関に落ちるロボット掃除機、どんな対策をすればいいのかカンタンに解説します!

玄関に落ちるロボット掃除機、どんな対策をすればいいのかカンタンに解説します!

ロボット掃除機に関するトラブル

楽に掃除ができるという謳い文句に刺激されてロボット掃除機を購入したものの、急なトラブルに悩まされる方が少なくありません。

ロボット掃除機を家庭に一台配置することによって空き時間が生じて楽になるというのは確かです。しかし、前述したように、ロボット掃除機は場合によって様々なトラブルに見舞われます。

そのうちの一つが玄関に関する問題。というのも、ロボット掃除機が玄関に落ちてしまい、満足に掃除が行えずに充電が切れてしまう…といったケースが後を絶たないのです。

はたして、玄関にロボット掃除機が落ちる問題にはどう対処をすればいいのか? 対策はあるのか? 今回の記事ではそういった疑問にお答えします。

対策法は…

 

ロボット掃除機が玄関に落ちないようにするためにはどうすればよいのでしょうか。

そもそも、最近のロボット掃除機は段差を感知するセンサーが付属しているため、「玄関に落ちることなんてないんじゃないの?」と不思議に思う方もいるかもしれませんが、残念ながら大抵のロボット掃除機は前方にしかセンサーがついていないのであまり意味がないんです。

後ろ向きに移動してしまうと玄関の段差を感知しきれず落ちてしまう、というわけですね。
それでは、ロボット掃除機が後ろ向きに移動していても玄関に落ちないようにすればいいわけです。

玄関前に柵を設置するといった工夫をすればロボット掃除機が玄関に落ちるのを防いでくれますが、「玄関のスペースが狭くなるのがちょっと…」という方は別の対策を行いましょう。

玄関脇にある靴箱の扉を開けておくと、上手く玄関にロボット掃除機が落下するのを防いでくれるケースもあります。なのでロボット掃除機を利用する際には靴箱の扉を開けておけば、自動でセンサーが扉を障害物と認識し避けてくれるようになるんですよ。

靴箱の扉を開けても玄関までの道のりを完全にシャットアウトできない場合は、やはり柵が必要になります。しかし、ロボット掃除機を1部屋のみに設置してドアを閉めておけば勝手に玄関先まで移動することもなく安全ですよ。

まとめ

 

目を離すと玄関に落ちてしまうロボット掃除機をどうにかするためには、前述したような対策が必要不可欠です。そういった対処をして初めて、快適な生活が手に入るのです。そのことを頭の中に上手く入れておきましょう。

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