宝くじ低迷理由は何?当たらないから?当選確率が低いから?

生活

年末の恒例イベントの『年末ジャンボ宝くじ』発売。毎年一攫千金を狙って大量購入している方も多いと思います。ですが、近年宝くじの売り上げが低迷しているというのです。

一体その理由は何なのでしょうか。

買い続けても当たらないから?そもそも当選確率が低いから?

低迷の理由を探っていきます。

題して、

【宝くじ低迷理由は何?当たらないから?当選確率が低いから?】

最後までお付き合いください。

 

宝くじ低迷理由は何?

 

年末ジャンボ宝くじというと超高額賞金が売りで、一攫千金を夢みる人たちが大量に購入するイメージがあります。

何十万、何百万と購入しても高額当選すれば何倍にもなって帰ってきますもんね。

ですが、年々賞金が高額になっていくにつれて、当たり本数は減っています。

夢が膨らむといえば膨らむんですが、当選確率はもちろん下がります。そのせいで、夢を買うより現実にお金を残しておく人が増えたんでしょうね。

「当たらないと言われている。当たる宝くじにしないといけない」

自治官僚時代にナンバーズの導入を進めた井戸知事は、11月中旬の定例会見でこう口火を切った。1等・前後賞合わせて賞金10億円の年末ジャンボなど宝くじの高額配当化に伴い当たり本数が減り、「当たらない」との批判が宝くじファンに広がっている、と指摘したのだ。5割に満たない宝くじの還元率についても「見直しも選択肢の一つ」と強調した。

今夏、富山県で行われた全国知事会でも宝くじ改革を訴えた井戸知事。宝くじを運営する「全国自治宝くじ事務協議会」の会長を務める小池百合子・東京都知事に対し、専門家会議による抜本的な変革を求めたという。

宝くじに対する強い“愛”がある井戸知事の信念は揺るがず、兵庫県内の国会議員への予算要望でも、当たる宝くじを増やすことを提案したほど。12月の定例会見でも「一番の問題は当たらないことだ」と舌鋒(ぜっぽう)鋭く改革の必要性を訴えた。

宝くじ低迷 対策は?

 

宝くじ売り上げ低迷の対策ですが、兵庫県の井戸敏三知事が言っているように、当たり本数を増やすのが一番だと思います。

小額でも当たれば、『高額当選も夢じゃない!』『次は高額当選するかも?!』と購買意欲が増すでしょう。

ギャンブルはそうやってハマっていくもんですから(笑)

Kis-My-Ft2が対策に貢献?

たまたまでしょうが、キスマイが宝くじの売り上げに貢献しているようです。

キスマイとサンドウィッチマンが出演しているバラエティー番組『10万円でできるかな』でスクラッチくじやロトに挑戦する企画が人気で、宝くじの売り上げが一時3割増になりました。

これも、番組内で実際に当選を見た視聴者が『自分も当たるかも』と期待が高まったからですよね。

当たり本数を増やして、身近に当選を感じるのが一番効果あると思います。

ツイッターの反応

まとめ

 

宝くじの売り上げ低迷についてお話しました。運営側はもうちょっと買う側の心理を考えた方がよさそうですね。

一攫千金を夢見る時代も変わりつつあるのかも知れません。

地に足付けた現実派が増えてきたんでしょうかね。

でも・・・年末ジャンボくらい夢見たっていいじゃない!!

 

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