子供が飽きてしまいがちな新幹線 飽きさせないためにはどうすればいいのかサクッと解説

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子供が飽きてしまいがちな新幹線 飽きさせないためにはどうすればいいのかサクッと解説

初めは興味津々でも…

 

新幹線は、初めて乗車するのであれば子供の好奇心が強く刺激されるため、中々飽きることがありません。走行を開始してからぐんぐんと遠くなってゆく駅、次第に山や畑の景色がちらほら見えるようになり、普段目にしない光景に思わず目を輝かせる子供も少なくはないでしょう。

しかし、それが数分続くと関心が消えるのが子供。景色を楽しむのは一瞬で、すぐに何か別のことをやりたいという欲が湧いてきてしまうのです。

飽きてしまってそのまま寝るタイプの子供であれば親も非常に楽だとは思うのですが、大抵の子供は「暇だよ、やることがないよ」と主張を始めます。

この時にどういった対応が取れるのかが親としてのポイントとなってきます。それでは、子供を飽きさせないためにはどのような手段を取れば良いのでしょうか?

定番はやっぱりゲーム機で遊ばせること?

 

定番なのはゲーム機を差し出すことです。これなら興味はずっとゲーム機に釘付けで、周囲に目を向けることなく長く楽しさをキープさせることができるでしょう。予め多数のソフトを用意しておくと、子供がゲームに飽きかけてもソフトを差し替えてプレイを再開するので「ねー飽きた!」と不機嫌そうに問いかけられることはありません。

ただし、この方法をとる時は子供に「音を出さないようにしてね」と注意をしておきましょう。漏れ出すゲーム内の音楽に苛々してしまう人は少なくありません。あくまで車内は自分たちの他にも大勢の人間が座っているのだということを意識してくださいね。

子供と一緒にお絵かきしよう

 

ゲーム機がない、あるいは諸事情で渡せないという方はどうすれば良いのか。子供がクリエイティブ豊かな場合、お絵かきをさせてあげるという方法もありますよ。

色鉛筆と自由帳を用意し、子供のためのキャンヴァスを渡してあげれば後は子供が思いのままにのびのびと絵を描いてくれます。

それを横から覗き見ながら「何描いてるの?」「お母さん/お父さんも一緒に描いていいかな?」と問いかけてあげれば、一緒に遊んで欲しい子供はたちまち笑顔に。ニコニコしながら「いいよ」と了承してもらえるはずですよ。

他にもお菓子を与えたり絵本を与えるなど、子供のために様々な手段を取ることができます。今回紹介した方法以外にも本やインターネットなどでどういったものがあるのかを探すことが出来ますので、不安になった方は一度チェックしてみてください。

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