軽自動車+チャイルドシートは息苦しい? 子供のためになるシートの選び方に迫る

軽自動車+チャイルドシートは息苦しい? 子供のためになるシートの選び方に迫る

車内を圧迫させてしまいがちなチャイルドシート

 

近年、軽自動車に乗るドライバーの方は多いでしょう。コンパクトで場所を取らず、維持費もかかりづらい。さらに運転がしやすいと、メリット尽くしなために軽自動車は非常に人気の車種です。

しかし、結婚をし家庭を持つようになると、大抵は子供が産まれますよね。その時、軽自動車だと子供を乗せる際にチャイルドシートを置きづらい、というケースをよく耳にします。道路交通法上赤ん坊から五歳児まではチャイルドシートを着用した上での搭乗が義務付けられているため、軽自動車のコンパクトなスペースの中、いかに上手くチャイルドシートを収めるか、またどういった種類のシートを選べば良いのかが問題になります。

チャイルドシートはスペースを圧迫するため、大型商業施設の帰り道などでは荷物もプラスされて車内がどこか息苦しくなる、という事例も多数確認されています。

では、子供に不快感を与えず、かつ車内を快適にするためにはどうすればよいのか? そのことについて詳しく迫っていきます。

二つのポイントを満たすシートを選ぼう!

 

使えるスペースは限られているため、なるべく場所を取らないチャイルドシートにしようと考える方が多くいらっしゃるでしょう。ですが、子供の安全を考えると小さなシートでは危険かも? と考えてしまい、どんどんと思考が泥沼化していきます。

それに加えて、ドアを開く時に邪魔にならないようにするのも大切でしょう。チャイルドシートを着用しやすい場所に設置するのが重要です。

安全性と快適性。この二つを徹底的にカバーしてくれるチャイルドシートは現代においてかなりの数が出回っていますが、具体的にはどのような特徴を持ったものを選べばよいのか。

まず、安全性をチェックする上で必要不可欠なのが国交省公認のEマーク・ECE-R44(欧州安全基準合格)が付いているかどうか。そして、予想だにしない事故が発生することも視野に入れてサイドガード機能の付属しているシートを選ぶとよいでしょう。

次に快適性。こちらは一般的に重量約5kg、横幅43cm前後が良いとされているため、なるべくこの条件に近いチャイルドシートを選びましょう。コンパクトすぎてもいけませんが、逆に大きすぎても邪魔になるため、実際に店舗に出向くなどして自分の目で確認してみると選びやすいかもしれません。

まとめ

 

チャイルドシートを選ぶ際は、数々の安全基準を満たしたものであり、かつ軽自動車の車内スペースに見合った代物を選ばなければなりません。

選ぶのが面倒な方もいるかもしれませんが、子供の命を守るため、チャイルドシートはなくてはならない存在です。絶対に疎かにしていいことではありませんので、気を抜かずしっかりとチェックしてくださいね。

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