度重なる、恐怖の「あおり運転」。 いずれも暴行事件にまで発展した 犯人像に共通点は?

ここ最近、大きな話題となっている「あおり運転」。

何といっても世間が大注目したのは、常磐道でのあおり運転と暴行で逮捕された宮崎文夫容疑者(43)と、その交際相手の喜本奈津子容疑者(51)でした。

その騒ぎも収まらないうちに、何と、今度はあおり運転の末にエアガンまで発射するという、ちょっと想像を絶する事件が起こりました。

一体どういうことでしょうか?

世間を騒がせた常磐道でのあおり運転に続き、エアガン発射事件まで

世間を戦慄させた、常磐道あおり運転の宮崎文夫容疑者は、この事件の経緯や、その他の関連する事件、そしてその背景などについて調べてみると、まさに「常軌を逸した」行動を重ねる、性格異常者としか思えない状況が浮かび上がってきます。

彼の人生もはっきり言って支離滅裂ですが、なぜ好き好んで危険な「あおり運転」を繰り返していたのか、理解に苦しむところです。

そして今度は、高速道路であおり運転をした上、エアガンを発射し逮捕されるという、こちらも言語に絶する事件を起こしたのが、兵庫県尼崎市の無職・佐藤竜彦容疑者(40)です。

「クラクションを鳴らしても、どいてもらえなかった。ブレーキを踏まれてぶつかりそうになり、腹が立って車内にあったエアガンで撃った」と、こちらもまた、理解不能なコメントを発しています。

犯人に共通点はある?世間の反応は

立て続けに起きた今回のあおり運転事件。

宮崎文夫容疑者と佐藤竜彦容疑者は、たまたま年齢も近いですが、逮捕後の発言として共通しているのは、「被害者が先に自分に迷惑行為を仕掛けたと思って腹が立ち、報復のためにあおり運転を行った」と語っていることです。

状況的に考えると、そのような事実はまず考えられません。

もし、彼らが本当にそのように感じたならば、明らかに「精神障害」「被害妄想」などを疑います。

ちなみに、佐藤竜彦容疑者は覚せい剤を使用していたという報道もあります。

それが事実であれば、あおり運転やエアガン発射といった異常行動も、腑に落ちる気がします。

こうした、度重なる事件を受けて、世間の反応を一言で言えば、「恐怖」「憤慨」「厳罰期待」といった言葉に代表される、「怒りの沸騰」でしょう。

世間の怒りは当然です。

そして一方、今後はこのような事件を起こさせない、何らかの効果的な防御策を検討すべきだと思われます。

まとめ

・度重なる「あおり運転」に対する世間の関心と非難

・容疑者の行動や背景には共通点も

・今後の防止対策に期待

 

世間を戦慄させた、そして連続して発生した悪質なあおり運転事件。

特殊な事例ではあり、それぞれの容疑者への世間の非難・憤慨は当然ですが、こうした人間がのうのうと運転できる環境を与えている現状にも、大きな問題があるのではないでしょうか。

社会全体で深刻に捉えるべき課題のひとつだと言えるでしょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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